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ドメイン取得!

会社設立と同時にドメイン取得を

会社設立を考えるとき、さまざまな形で新しく設立した会社を知ってもらう必要があります。

その際、一番簡単な宣伝方法は、facebookやtwitterなどのソーシャル・ネットワークやブログを使うこと、そしてなによりホームページを持つことが簡単で、手っ取り早い方法になります。

ではホームページを持つときに、気をつけなければならないことはなにか?それは独自ドメインを取得することです。独自ドメインとは、ホームページやメールアドレスの@以降の部分で、基本的に早い者勝ちで取得できるものです。ですから、ドメイン取得は、会社設立と同時進行で進めるべき作業といえます。

さて、そのドメイン取得ですが、ホームページを開設するために借りるレンタルサーバを申し込むときに、一緒に申し込むことができる場合があります。その際、「.com」と「.jp」では、ドメインの維持費や取得の手順などが異なる部分があるので、その点はよく調査しておく必要があります。特に「.com」の場合、外国の業者に取得を依頼することになりますので、その業務を安心して委託できる管理業者を利用することが重要です。

めでたく、自社を簡単に表せるような独自ドメインの取得ができたら、次はそのドメインを使ってメールアドレスやホームページを用意することになります。特にホームページは、会社設立の準備段階から公開しても問題ありませんし、かえって準備段階だからこそ、ホームページでこれからできる会社を上手に告知することが必要になります。

独自ドメインが取得できれば、それを使ってメールアドレスを作ることができるようになります。会社設立と同時に名刺を作ることになるかと思いますが、そのときに名刺に独自ドメインのメールアドレスがあれば、ちゃんとやっているなと思われます。ここが逆にプロバイダのメールアドレスのままだと、そこまで手が回らないのかと思われて、マイナスイメージがついてしまいます。

ホームページは丁寧に更新して情報を発信し続けることで、24時間265日宣伝し続けてくれる大変ありがたい存在になるはずです。ちょっとの手間で、会社設立の前からせっせと宣伝広告をしてくれる、貴重な存在です。そのためには独自ドメイン取得がどれだけ力になるかは、心に留めておくべき内容になります。

なお、ドメインは基本的に1年更新となっていますので、毎年更新費用が発生します。更新を忘れてしまってメールやホームページが使えなくなることがないよう注意が必要です。

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